二条城のそばにある総合内科クリニック、京都市上京区主税町に開院。「永原医院」です。

下半身の症状

腹痛

当院でよく診る腹痛の病気

  • 急性胃腸炎
  • 急性虫垂炎
  • 憩室炎
  • 食中毒
  • 尿路結石

腹痛

腹痛の原因は多岐にわたりますが、嘔吐や下痢を伴う急性の腹痛では、消化管に異常を認めているケースが多くなります。食事に伴う腹痛やウイルス感染等に伴う感染性胃腸炎が頻度としては多いですが、急性虫垂炎、急性憩室炎などを生じていることもあり、症状により採血や腹部エコーを行い、場合によっては近隣の救急病院に紹介させていただくこともあります。また尿路結石では突然の下腹部痛を訴えられることがあり、疑った場合には尿検査や腹部エコーを行い精査を行います。

腰痛・腰背部痛

当院でよく診る腰痛の病気

  • 急性腰椎症(ぎっくり腰)
  • 脊椎圧迫骨折
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 椎間板ヘルニア
  • 変形性腰椎症
  • 尿路結石

腰痛・腰背部痛

突然の腰痛で来院される場合には、急性腰痛症(ぎっくり腰)や脊椎圧迫骨折を疑い、腰部のレントゲンを行います。特に転倒等に伴って急激な腰痛を訴えられる場合には腰椎圧迫骨折を念頭にレントゲン撮影を行い、圧迫骨折がある場合には近隣の整形外科に速やかに紹介させていただきます。その他、腰痛の原因として下肢のしびれを伴う腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア等があり、また年齢に伴って生じる変形性腰椎症からも腰痛を訴えられる方もおられますので、これらを疑った場合には正確な診断をするため整形外科に紹介をさせていただきます。また、尿路結石から腰背部痛をきたすこともあり、これを疑う場合には尿検査をさせていただく場合があります。

下痢

当院でよく診る下痢の病気

  • 感染性腸炎
  • 薬剤性腸炎
  • 過敏性腸症候群
  • 食中毒

下痢

当院に下痢を主訴に来院される方は、感染性(特にウイルス性)腸炎により下痢をきたしておられる場合が多いです。むかつきや嘔吐、腹痛を伴うこともあり、症状に合わせて対症療法や点滴を行います。また、一部の薬剤の影響で薬剤性腸炎を起こしているケースもあり、現在内服されている内服薬を丁寧に調べる必要があります。ストレスが原因で腸の動きに異常が起こり、慢性的な下痢(や便秘)を生じる過敏性腸症候群で来院される方も来院されます。また、ノロウイルスやO-157などによる食中毒により下痢を起こされる場合もあり、これらを疑う場合には直近の食事内容などを詳細に伺わせていただきます。

便秘

当院でよく診る便秘の病気

  • 便秘症
  • 過敏性腸症候群

注意を要する便秘の病気

  • 大腸癌
  • 腸閉塞
  • 薬剤性

便秘

便秘で来院される患者さまの多くは、体質で元々便が出にくくなっているため、食事指導と内服調整で便秘のコントロールをしていきます。ストレスが原因で腸の動きに異常が起こり、慢性的な便秘を生じる過敏性腸症候群の方もおられます。また高齢の患者さまで、便が細くなったり、便意はあるものの便がでなくて、調べてみると大腸癌だというケースもあり、注意を要します。また内服薬の副作用で便秘や腸閉塞になることもあり、便秘を主訴に来院される患者さまの普段の内服薬を詳細に伺わせていただくこともあります。

尿の異常(頻尿・血尿・蛋白尿)

当院でよく診る頻尿の病気

  • 膀胱炎
  • 神経因性膀胱
  • 過活動膀胱
  • 前立腺肥大症

頻尿

頻尿に加えて排尿時の違和感や痛みを訴えられる場合には、膀胱炎を疑い、尿検査・尿の細菌培養検査をさせていただきます。また、頻尿に加え、尿漏れや尿の切れが悪くなるなどの症状を訴えられる場合には、神経因性膀胱や過活動膀胱、前立腺肥大などを疑い、膀胱エコーを行って、残尿の度合いや前立腺の大きさを調べ、加療しています。

当院でよく診る血尿の病気

  • 膀胱炎
  • 体質性血尿
  • 尿路結石

注意を要する血尿の病気

  • 糸球体腎炎
  • 膀胱がん、腎臓がん、前立腺がん

健康診断などで血尿を指摘され来院されるケースが当院でもよくあります。以前より血尿を認めており、特に問題のない体質性血尿の方も多くおられます。血尿に加えて、頻尿や排尿時痛などの症状がある場合には膀胱炎を疑い、尿検査と尿培養を行います。また、糸球体腎炎など腎臓に異常があり血尿を起こしている場合や、尿路結石など尿道に異常があり腹痛を伴って血尿が出る場合もあり、詳しく調べていく必要があります。稀に血尿の原因が悪性腫瘍(膀胱がん、腎臓がん、前立腺がんなど)であることもあり、要注意です。

当院でよく診る蛋白尿の病気

  • 生理的たんぱく尿
  • 膀胱炎
  • 糖尿病

注意を要する蛋白尿の病気

  • 糸球体腎炎
  • ネフローゼ症候群
  • 多発性骨髄腫

当院の外来では、健診でタンパク尿を指摘されて来院される方が多いです。激しい運動や長い時間たっていたあとなどには、腎臓に負荷がかかり生理的たんぱく尿をきたすことがあります。また糖尿病が進行すると腎臓に悪影響を及ぼし、タンパク尿が出てくることがあります。その他、腎臓自体の異常で、糸球体腎炎やネフローゼ症候群などの病気の影響でタンパク尿を認めることもあり、尿検査や採血で原因を詳細に調べ、場合によっては近隣の腎臓内科にご紹介させていただく場合もあります。稀に多発性骨髄腫等の血液の病気で過剰のタンパク質が体内で産生され、それが腎臓から漏れ出てタンパク尿をきたすこともあります。

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